KATO A's REPORT アイデンティティーズ委員長加藤A吉の予習復習



 

最近アツいもの

  MOONLIGHT MILE(漫画)
  ロックよ静かに流れよ(映画)
  Kraftwerk(BAND)
  原田知世(人物)
  Pink Floyd(BAND)
  ミルコ VS ヒョードル
   
   
   



















 

MY FAVORITE MOVIE

 

すべてをあなたに

 

アパートの鍵貸します

 

紅の豚

 

AKIRA

 

天空の城ラピュタ

 

MAD MAX

 

カリオストロの城

 

甲殻機動隊

 

犬神家の一族

 

ワイルド・アット・ハート

 

ソナチネ

 

裸の銃を持つ男

 

プロジェクトA

 

BACK TO THE FUTURE

 

American Graffiti

 

ワンダとダイヤと優しい奴ら

 

メリーに首ったけ

 

マルホランド・ドライブ

 

ブロードウェイと銃弾

 

アメリカの友人

 

バッファロー'66

 

タクシードライバー

 

ルードボーイ

 

ターミネーター

 

パルプ・フィクション

 

ゾンビ

 

死霊のはらわた

 

CQ

  ビッグリ・ボウスキー
  バートンフィンク
  ミラーズ・クロッシング
  ハピネス
  ストーリー・テリング
  13日の金曜日Pt3
  ミッドナイトラン
  ブルーベルベット
  ソナチネ
  ダイハード
  ターミネーター
  ブルースブラザーズ
  ユージュアルサスペクツ
  スタンド・バイ・ミー
  ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
  素晴らしき哉、人生!
  ブレードランナー
  ラヂオの時間
  嶺街少年殺人事件
  チャイナタウン
   
   
   
  続く
 

2005/02/06 sun

  BLOG↓に以降しております。
http://blog.livedoor.jp/identitiez/









 

2004/10/09 sat

  テーマは 「青春・恋・ロック」のサブミュージカルで行くぞ!

 

2004/8/03 tue

 

みんながんばってるのにオレだけ弱音を吐いてちゃイカンよなぁ。
でも眠気ってやつにはホントなすすべなし。人類はいつ睡魔との闘いに勝利するのだろうか。仕事中、眠さとの戦いに疲れて死にそうになる。いっそフトンの海へダイブしたいぜ。
フトンの海に溶けたい、それがオレの永遠。
「オレ」って書いてるけど、なんかしっくり来ませんな。でもこのささくれだった気持ちは「ボク」でも「私」でもない。
いっそ自分を「ヤザワ」と呼んでいいですかい。「ヤザワ」のかけらもないけど。

じゃヤザワ、これから執筆作業します。

 


 

2004/7/28 thu

 

中島らもが死んだ。

頭が良すぎる人だからボンヤリするためにお酒とかクスリとかハッパに依存したんだと思う。
私は単なるファンでもあるんですが、実は宝島という雑誌が昔あって、そこにらも氏が啓蒙かまぼこ新聞というものをカネテツデリカフーズの広告として毎号掲載してて、ふと思いたってそこにそんなコーナーもないのに上半身裸の自分のかっこいい写真を投稿したら「もっと痩せんかい」というコメントとともに採用されたことがありました。なんとなく近しい感じがするとともに小説も大好きで楽しませてもらっていました。
またどこかで。。。


 

2004/7/27 tue

 

これから日記にしよう。更新が楽だから。
今日ネットサーフィンしてたら白州次郎にひっかかった。
前から気になってたけどこれはスゴそうだ。浮谷 東次郎以来のかっこいい日本男子発見かも知れない。本買ってみよう。
I'Z放送センターを聴いた人が「朴斗」ってネタおもしろいね、って言うけど、本当に「朴斗」なんだ。シャレじゃないんだ。彼は日韓の架け橋です。
じゃお休み。


 

2004/5/16 sun

 

芝居「天までとどけ」 by シベリア少女鉄道
シベリア節で最高でした。ここまで人気が出ると役者さんの意識も変容したりしてバランス崩れたりするんじゃないかと心配してしまうけど、相変わらずの空気感を持っててそれがスゴイと思いました。

デザイン「レイモンド・ローウィ」 at たばこと塩の博物館
20世紀デザインの旗手ヒゲのダンディ、レイモンド・ローウィ展に行ってきました。たばこのピースやシェル石油の貝がらマークなど誰でも目にしたことのある企業のロゴから大統領専用機のデザイン、口紅、機関車などなんでもやっちゃって先進的かつ独創的な足跡を残してきたデザイン界の大巨人です。
私が一番関心したのはマルボロのデザイン。それまでは今の赤丸の外側は緑色だったのをローウィは白にスッキリと変え裏表ともに丸の大きさを揃えた。それだけで売上げを3倍にしたんだと。もし私がデザインリニューアル頼まれたら自分というデザイナーの個性を出そうとイジり回したくなってしまいそうだけど、ローウィにはそういうエゴよりもその商品のありうべき姿は見えていて何をするべきかが明確にわかっているからそうできるんだろう。これって実はエンターテイメントでも当てはまることなんじゃないかと思いました。空気読めなきゃ空回り、ってことと、シンプルであることを恐れるな、ってことかな。

アート「クサマトリックス」 at 森美術館
楽しくてキレイだった。興奮した。点々と光。

あとシティービューの夜景がスゴかった。

映画「キャシャーン」 
キャシャーンの靴がでっかかった。
もし私が作るなら大風呂敷を広げるのはなく、現代の日本で日常的なキャシャーンを描きたい。


 

2004/4/25 mon

 

芝居「オムレット」 by 殿様ランチ
次回公演「黄金分割」に客演していただく竹内 礼美(アヤミ)さんの所属劇団殿様ランチさんを観にいってきました。いや〜おもしろかったですね。僭越な言い方ですが才能を感じました。いるんですね〜才能ある人って。会話の妙や、ネタフリ、程よく調子にのるところなど勉強になりました。竹内さんをはじめ役者の方々もキャラをいかしつつ世界観にハマってこの劇団は一揆にいくとこまで行くんじゃないかと。ついていこうと思いました。尾行。

芝居「流星★」 by クロム舎
良かった。キライな人はキライかも知れないが、彼らを知ってしまったらその世界に愛しさを憶えるのではないでしょうか。そして彼らの私生活を知ったらなおさら感動するのではないでしょうか。役者はみんな上手いとかそういうの超えてクロム舎ワールドにフィットしてました。私が近くに居すぎて客観視できないのかもしれないが、世の中を引っ張り込む力を持ってるんだから客を全部身内にしてしまうくらい迷惑な濃さで行って欲しい。と思ったけど次回から路線を変えるらしいですね。そいつも楽しみだ。

芝居「ダメな人の前をメザシを持って移動中」 by CITY BOYS
毎年恒例の観劇。 マニア以外は敬遠する初日。案の定劇終の挨拶でボロボロだったと告白。きたろうさんなんかは「未完成だ」という始末。2,3全然笑えないのありで長い気もした。でもやっぱりおもしろい。細川徹もの見ると「ああ、これでいいんだ」と道が見えてくる気がするんです。こなれた公演後半でまた観たいなぁ。

格闘技「PRIDE HEAVYWEIGHT GPX 」 
ミルコが負けてこれからの興味が10分の1に、、、、、。
石井館長は俳優業をはじめようとしたアンディ・フグに「ファイターが俳優になろうとしたら終わりだ」と言ったそうだが、まさにその通りだ。決してコンプリート・ファイターでもなんでもなく、穴がいっぱいある選手でいつもヤバイんじゃないかと思わせるところと、なのに弱かったら単なるやなヤローと思われてしまうくらい冷徹で勝利至上主義で勝つことのみが存在証明みたいな在り方に非常に惹かれていたのに、、、
よりによって(桜庭戦で)アクターだったランデルマンに負けてしまうこの現実よ。。。タイミングと役回り。これは誰にもコントロールできないところにあるのだろうか。


 

2004/4/12 mon

 

電話であるものを宅配してもらおうとしたらオペレーターが、、、、、、、

OP「住所をおねがいします」
私 「渋谷区富ヶ谷− 」
OP「はい渋谷区、、金が谷−」
私 「じゃなくて、富ヶ谷」
OP「はい米が谷」
私 「富ヶ谷!」
OP「こみがや」
私 「!違うくて ト・ミ・がや」
OP「はいトニガや」
私 「!違うくて T・O・M・I・GAYA」
OP「トミガヤですね」
私 「そうだよッ!ッ」
OP「トミガヤのガはどういう字でしょうか」
私 「トミガヤって入力すれば変換するでしょっ」
OP「、、おまちください、、、カチャカチャ、、、カチャカチャ」
私 「、、、」
OP「カチャカチャ、、、カチャカチャ、」
私 「、、、」
OP「カチャカチャ、、、カチャカチャ、はい続きを、、、」
私 「富ヶ谷X-X-X,、    駒場−」
OP「はい、こまだ−こまだのコの字は」
私 「駒場っ」
OP「、、はい、こまだ」
私 「駒場っ」
OP「、、はい、こまだ」
私 「もうえーわっ(怒)」 ガチャッ

録音してたら良かった。。。。


 

2004/4/06 tue

 

アラニス・モリセット 「ドリフにオマージュを」
米国の歌手アラニス・モリセットさんがジュノー賞の授賞式で肉襦袢を着て現れドリフターズと亡きいかりやさんにオマージュをささげたとのことです。ヤルネ〜。




アイスモナカ 「森永ミルクキャラメル」
ほんと食ったほうがいいよ!


 

2004/3/27 sat

 

名人「高橋名人」
新宿のカメラ屋にゲームの販促イベントで高橋名人が来ていた。
「高橋名人来る」という看板があってそこにハドソンスタッフジャンパーを来たさえないオッサンがいて、「あれ、もしやあれあのハゲてしゃくれてる人が高橋名人?」と観察していたらそうだった。最初一人ぼっちで何をするでなく立っているだけで誰もよりつかず所在なげでショボくれた様子を遠めから眺めていて胸が切なくなった。誰も興味がないのか、、、しかししばらくして店のスタッフとともにアピールしだすと人が寄りだした。みんなやっぱり覚えているんだ。そして桃太郎電鉄のキャンペーンなのになぜかスターソルジャー大会に。思い出すなぁ、隠れキャラとか出して興奮して画面を写真に撮ったりしたあの頃。名人はハル研究所の自動連射コントローラーに負けて業界をドロップアウトしてたらしい。しかしアルコールの力によって手を高速で振動させる身体改造に成功したんだって。しかしその改造は彼の精神を深く蝕んだらしい。そのあとヘリコプターのライセンスを取得するも三半規管の障害により方向音痴になりまたも社会復帰は遠のいたそうだ。その時の悪戦苦闘がバンゲリングベイの開発に活かされているらしい。今後はボンバーマンとしてイラクの自爆テロをやめさせに行くと豪語していた。
名人はオーラもなんもない単なるオッサンだったけどそれでも名人だよ。いつまでも連射し続けてほしい。



カレー 「ベーコンエッグ野菜curry by 夢民」
インド式カレー  夢民
前から気になっていた夢民。
最初の一口目は「普通だな、、」と。
しかし食べ進むと感じる素材の美味さと鮮やかなスパイス。
キャベツとスクランブルエッグが入っているのがなんか自分で適当に作ったB級料理みたいな気がしたけどやっぱり違う。完成されている。
また絶対食べたくなるだろうなぁ。


 

2004/3/20 sat

 

映画「NARC」
公式WEB SITE
主人公の刑事(ジェイソン・パトリック)がヒゲでニットキャップというのがイイ。
レイ・リオッタを見るとまともじゃないアブないキャラだと思い込んでしまうのはあの目つきのせいだろうか。ヴァンダレイ・シウバに似てる。
登場人物に思い入れをあまり感じさせない硬質な描き方がかえって物語に引き込ませる力となっている。画面の割り方も臨場感というよりも距離をとって眺めるやり方が多かった、かと思えば殴られる瞬間は画面をフッ飛ばしたり、聞き込みシーンでは複数フレームになってセリフがBGMに乗ってラップっぽく聴こえたりしてこのセンスは只者ではない。トム・クルーズがミッション・インポッシブル3の監督に抜擢したそうだから楽しみだなぁ。こういう締まった映画を撮ってみたいもんだ。日本のインディペンデントフィルムは私小説みたいなものが多くて観客不在で作られてるようなのが多いからこういうセンスあるジャンルムービー作れれば注目されると思う、だからいつか撮ろう。

芝居「ドキドキレズ学園」 by グラサンパンツ
シモネタ最高です。ただドタバタと変なキャラが騒いでいるだけの芝居ではなく微妙なクールダウンがあるのが良かった。シモネタすれば受けるだろう、という一般人の場を盛り上げるための感覚ではなく、やり切って天命を待つ、みたいなアスリート精神とそれをどこか幽体離脱して観ているかのような客観性&あきらめが感じられた。シモネタだってセンスなんですね。作家のセンスと演者のエネルギー、これが噛み合ったとても良い芝居でした。

芝居「窓際のベリーロール」 by イキウメ
とても筋と構成がしっかりしているお芝居でした。役者もみな達者でまとまっていました。安易に笑いを取りにいく発想ばかり浮かぶ自分ですが、そういうものをガマンして捨ててじっくり構成することで得られるものを見せつけられた気がしました。

カレーミュージアム @関内
ショボい。デリーのコルマカレー食ったけど、プラ皿、プラスプーンって客を舐めてるのか?!カレーを舐めてるのか?!なんか安っぽいんだよ全てが。
カレーミュージアムこんな風だったらいいな。
カレーは手で食わなくてはいけない。無意味にインド人が住み着いている。店どうしがマジ喧嘩して死人が出たりしてる。固定の店舗にしないで広いフィールドがあって各店どうお店を構築してもよいことになっている(ジャマイカのサウンドシステムみたいに)。なぜかなラーメンが一軒だけある。どこの誰だかわからない人が自慢のカレーを売っている。食ったらすぐ横になれる場所がある。ガンジーと呼ばれる殴られ屋がいる。COCO壱が暴動によって燃やされるという客参加型アトラクションがある。


 

2004/3/16 tue

 

丸4日の流動食生活、遂に耐え切れなくなって、ひかない腫れを無視して普通に飯を食うことにした。何を食うべきか考える、肉か、とんかつか、しかしいきなり高カロリーでオイリーなのはからだが受け付けないかもしれない、、、寿司か、、でも今は栄養あるものを食べないと体が弱っている、、そして結論は出た結論はパスタだった。カーボローディングしかないとイタ飯屋へ。途中エネルギーが切れてフラフラになりなんとかたどり着く。
前菜5種の盛り合わせとイイダコと春野菜のトマトソースパスタと鶏とマッシュルームとブロッコリーのタリアテッレを賞味。最高でした。前菜のピーマンのムース、スモークしたホタテ、仕事がしてあるとはこのことだろうと。付け合せのパンがまた美味い。釜で暖めたものだからアツアツでさっくりなんです。イヤ〜美味かった。体にエネルギーが満ちた気がした。

中島らもの「空のオルゴール」を読んだ。
なんだかすごい雑な感じだ。生気が抜けたと言いますか、今までの作品にあった生生しさもなく引き込まれることもない。相変わらずの格闘ウンチクやオカルトや怪しいものへの目配せなど散りばめてのらもワールドなのだが、あちら側から現実に向けて侵入してくるような衝撃もなくマンガチックで終わってる。杉浦茂のマンガみたい。中島らもはもうおじいちゃんor幼児のように解脱しちゃったのかな。


 

2004/3/13 sat

 

歯が一向に回復の兆しを見せない。そんな中銀座の画廊を巡り取材した。展覧会にアポなしで行っていろいろ話を聞かせてもらいました。この模様は後ほどきちんと記事にしてUP致します。勉強になりました。数件しか廻れなかったのでまた行きたいな。

その後、次回公演場所であるギャラリーコンシールでお茶を飲みながら 打ち合わせというか雑談。このサイトを観て興味を持ってくださったXXコさんも参加してくれて「裸」の有意性についても語る。

そして我が家に場所を移してネット放送用のコンテンツ作りに入る。密室的作業は何がおもしろいかわからなくなってくる。 できれば皆さまもヘッドフォンで夜中に何回も何回も聞いてください。物狂おしくなってくる放送を目指したいです。

あ〜ほんと歯が痛くてこの2日間流動食だけです。


 

2004/3/12 fri

 

歯が痛い。歯肉炎ですよ。体力が抵抗力が弱まるとなったりするんですがそんな疲れた憶えもないのだが、、もしかして水泳のせいなのか。確実に衰えている、、、。来週は肉体労働週間なのに。モバイトドットコムに登録して超短期のバイトをするんですよ。なにかとお金が要りまして。

映画「バスキア」をビデオで観た。つまらなかったなぁ。眠くて細切れに観たからかな。何気にキャストは豪華だった。でもどっちつかずの映画。オリバー・ストーンみたいにエンターテイメント電気映画にするわけでもなく純アート系にするわけでもなく、なぜか音楽でポーグスとか使ったりして意味不明のアイリッシュ。要調査だ。 監督の思い入れのある音楽を使ったりしたのかな、 もしそうだったら浮いてる。窪塚洋介の「漂流教室」で主題歌になった山下達郎「ラブアイランド」くらい浮いてる。あれは気持ち悪かった。

映画「おしゃれ泥棒」をビデオで観た 。これ最高。セリフも小粋。エスプリっつうんですか。これからはエスプリをキーワードに行こう。


 

2004/3/09 tue

 

映画「イノセンス」を観ました。
これはカップルで観にいってはいけないぞ。女子的感性に訴えるものは皆無でしょう。 あと前作の「甲殻機動隊 Ghost in the shell」観てないとワケわからないぞ。私は前作はビデオで2回くらい観ててスゴいと思ったから、今回期待して観ました。割と楽しんで観れましたがそんなにスゴいとは正直思えなかった。CGのツルツル感がどうにもゲームみたい。CGの隙のなさってのがこのアニメの描こうとしているところと必ずしもマッチしてないと思う。電脳空間とかはCGで描くべきだろうけどそれと対比すべきところ(電脳の極地も)ではもっと生生しくムラのある感じがあったらなぁと。話の内容はブレードランナーですね。そういう未来で人間は何に救いや癒しを求めるかってのがテーマなんだろうけどそれが「犬」ってのどうなんだ。人間の特化した個性を価値基準にして生きてきて行き詰った我々はそういう傲慢な自我(ヒューマニズムと呼ばれたりする)を捨てて人形のように、または動物のようにイノセントな存在として生きていけば幸せなんでは、というある意味ぐるっとまわってテクノロジー進化の果てにバック・トゥ・ザ・ネイチャーみたいなことなんだろか。僕は人間が一個一個の固体が独立した状態で、みんなが幸せになるなんてことは不可能だといつの日か気づいて、多分人間は最終的には一個のでかい意思みたいなものに融合するんだろうなぁと思ってるんだけど、それが多分のネットなんだろう。みんな脳ミソをネットにつないで溶け合っちゃう。そうすれば争いはなくなるだろう。その溶け合う感覚を今、この世で与えてくれるのが監督にとってペットなんだろう。人形もそうなのかな。結局自我があるもの同士のコミュニケーションは徒労に終わる。この時代の行き詰まり感はみんながそれを感じてるからだとすると、それを認めてコミュニケーションの質をシフトするときが来てるのかもしれない。みんなが自我を一斉に捨て大きなネットに接続し単純でおおらかな一個のものになる。でもそんな世界を描いたものが面白いかっていうとそういうシフト前の日常を生きる僕らにとってはむずかしいかな。宇宙の成り立ちと宇宙飛行士を目指す話くらいそれは質の違う話だから。ああ、でも質の違う世界の溶け合う臨海が人形にあるんだろうか。人形にストーリーを付加するのは人間で、でも人形は物質でしかないもんね。何を言ってるかわからない人は原作マンガ「甲殻機動隊」と「甲殻機動隊 Ghost in the shell」と「イノセンス」と「ブレードランナー」を観てくださいネ。と逃げたところで今から僕はマンガ読み返します。


 

2004/3/08 mon

 

また絵を描いて徹夜で今は朝。
しかし今回は描き始めたらスイスイ、とっても自由だったから良かった。5枚も一気に描いたんだ。自分を誉めよう。でも相手が気にいるか全然わからないナァ。

中古家具屋にフラっと行った。自分の好きな感じがちょい前はミッドセンチュリーとかのシンプル系がいいなと思ってたのに、今はゴッテリ系になんか引かれる。やっぱりリビングの壁に獣の首の剥製が欲しいし、シャンデリア、燭台、彫像、暖炉、マストだろう。そしてサンタナのヨーロッパでも聴きたいなっつ。


 

2004/3/07 sun

 

今日も水泳行ってきた。
クロールのフォームがわからなくて無駄に力使ってるのか泳いでいてとても疲れる。平泳ぎならなんぼでも泳いでられる気がするけれど。泳法について思うのだがなんで水泳はあんなに種目が分けられているのだろうか。最速を競うなら自由形だけあればよくないか? 陸上競技は走り方で種目(競歩があるけど)に分かれていない。バタフライで泳ぐ意味はあるのだろうか。天井見ながら泳ぐ必要があるのだろか。必要ある時もあるだろう。だったらそういう状況を加味した競技にすべきだ。平泳ぎでは底が異常に浅いプールを使用するとか、背泳ぎでは吊るしてあるパンを食うとか、バタフライは水のないところでやるとかでやるとか。

公共のプールで競泳用以外の水着着てる人見るとなんか哀しくなる、
しかもなんかパレオみたいなのが一体化した堂々とした感じのしないハンパな水着。なんなんだそれは。 屋内なのになんでかサンバイザーしてる女性監視員は許せます。

ネットサーフィンで偶然たどりついた怪しい書店で買った「ラジカル・ガジベリビンバ・システム 「未知の贈り物」公演パンフレットが届いた。大切にしようっと。
その怪しい書店→ 絶望書店

ラジカルな出会いがある春だといいな。


 

2004/3/06 sat

 

お台場をブラブラしてきた。結構人が多かったのが意外。ビーナスフォートに初めて行ったけど小さい店がこちゃこちゃあってそれだけで疲れてしまう。楽しめそうなものはなんにもなかった。 レトロな商店街や香港の繁華街みたいなコンゼプトをもったフロアがあったりするのだが、そういうものは全部コンセプト先行の商売ッ気と安っぽさが見えて萎えてしまう。対象年齢層が低いのだろうけどなんか夢のない街だった。夢っていうのは野望としての夢と夢心地の夢と2種類あるけど、どっちかが沸き立ってない場所はつまらない。夢心地を作るならディズニーランドくらい徹底しないとダメだろう。そういう意味で不二子不二雄ランドを作って欲しいなぁ。手塚治虫ランドは川崎に建設される予定で頓挫したけど僕はそれで良かったような気がする。だって手塚治虫の世界でワクワクして夢心地ってそんなにない。大人向け手塚治虫ランドなら賛成だけど。不二子不二雄ならいろんなアトラクションが考えられるしドラエモンは世界的なキャラだしょう。お台場は結構韓国中国の観光客が多かったからイケると思うなぁ。

サッカーオリンピック代表も勝てて良かった。山本監督が試合後のインタビューで「日本でTVの前で青いユニフォームを着て応援してくれたたくさんのみなさんがいて」というところで声が泣きモードになったのはグっと来た。まだ泣くのは早いのは監督が一番わかってるだろうけど、泣きのポイントが応援してる人たちに触れた時だったから、いい人なんだなぁと感動。


 

2004/3/05 fri

 

プール行って泳いだ。
運動したのは何ヶ月ぶりだろう、、下手すると一年ぶり。
深刻に穿けるズボンが限られてきている。ちょっと本気でやろう。

「白い巨塔」おもしろいなぁ。毎週気にして観てるTVはこれぐらい。出てる役者がみんなスゴい。あとタイトルバックが出るまで20分くらいってのもスゴイ。思わず「今ごろかよっ」とツッコんでしまうくらいドラマに引き込まれてからタイトルバックになる。これ子供の頃に見た記憶があって、親が熱中してたのを憶えてる。自分もちょっとストーリーをおぼろげに覚えてるからきっと話題のドラマだったんだろう。トレンディドラマなんかなかったから硬派なドラマが多かった時代なのだろうか。あと憶えてるのはムー一族かな。 そうだ学校から帰ってくると金田一耕介のTV版古谷一行がやってた。怖かったな。。。なんかエンディングの歌とか映像とか変に怖いんだ。土曜日帰ってくるとやってた「特捜最前線」の「私だけの十字架」て曲もなんか怖かったな。地元のローカルTVのCMとか今考えても変に怖いのが多かった。着物の女が踊り狂って「ウッフッフ恥ずかしい〜」っていう岩手和装っていう会社のやつ、やっぱ学校から帰ってきて4時台の再放送ドラマ終わりで必ず流れてて、これがなんか夕焼けが差し込んでる妙に静まりかえった家で流れると気狂いめいた心地になるのだった。そのあと5時からルパンの再放送で持ち直すんだけど。


 

2004/3/03 wed

 

鼻が痛い。モイスチャーを与えたい。
絵の仕事でポーズの参考になる画像をグーグルで探してたらこんな写真を発見(このページより)。こりゃビックリだ。



なんか絵描くのが全然乗らない。楽しくないんだけどなんででしょうか。
やっぱりヘタくそで異常に時間かかるからかな。昔、中学生くらいまでは絵描くのが楽しくてノートや教科書が落書きだらけだった。なんか段々つまらないというか面倒くさくなってきたんだよね。多分完成することを義務づけられて描いてるからなんじゃないかと思うんだなぁ。頭の中にこうしなくちゃならない、ってのがあってそれに近づけていく段階ではもう新たな発見もなく単なる作業でしかない感じでツラい。絵を描くということを見つめ直したほうがいいな。今度の公演はギャラリーが舞台となるので、いろいろ取材をしようと思ってるので丁度いいやー。そういえば次々回、夏の公演は裁判モノにしようと思ってるんですが、なんと日本も陪審員制度を導入するらしいですね。どうなるんだろうなぁ。

カレー食べたいな。今からサンクス行って「マジカルスパイス」のスープカレー買ってこようかな。近くのセブンイレブンが品数が少なくって本当に使えない。だってカップ焼ソバがペヤングしかない。その点サンクスはいいね。B級ジャンクフードがいっぱい。光麺のなめらかプリンなくなって残念だけど。


 

2004/2/29 sun

 

ある新婚カップルの2次会パーティーにI’z(アイデンティティーズ)でコントの仕出しをしてきました。このために時間を割いてネタを出し曲を考え、ラップを練習しギターも練習し映像を作り稽古しましたよ。
がんばりましたよ〜。その場にいる人はコントを観に来たわけでもなく、ましてや僕たちは無名ですからまったく状況はアウェイなわけです。お酒も入ってますし。でもやれるだけのことはやったし、オモシロかったといろいろな人から言われてうれしかったです。女子にはキビしいかなと思うネタもありましたが、意外に女子にこそ好評でした。
オープニングはBEYONCEの「CRAZY IN LOVE」のトラックでIDTTZラップ。そしてショートコントのラッシュ攻撃!中盤おなじみの4段スライドネタ「マイガール」 、再びショートコント、そして新郎を巻き込んでのウソ発見器、プロジェクターで大オチをつけて、最後は「You are my sunshine」を演奏して終了〜。
ゲスト参加する形でのコントライブは3回目でまだまだですが段々基礎体力はついてるなと実感しました。ウチらは芸人さんの営業ほどカッチリとフォーマットが決まってないので割りと自由にやることを許された今回は演奏、映像を交えてやれていい経験になりました。

しかし色んな人がいるもんだ。いろいろあってちょっと気になったお客さんがいてですね、あのお客さんにはいろいろ興味が涌いたのでもしかしたらI'z放送局開局の暁には取材に行きたいもんだと。

それから重大発表とか言ってたんですがニギニギしく発表しようと思いましたが、どう発表を演出したらいいか考えてると遅くなるのでここで発表しますと
1、IDENTITIESは名前がIDENTITEZに変わります。
アイデンティティーズには変わりないですが英語のスペリングで最後の文字がZになりました。これを機に心機一転がんばりたいと思います。

2、次回公演は6月17日からで、銀座のギャラリーとやります。
ギャラリーでやる意味があるものになりますのでご期待を。

そんな感じで久々のここの更新ですがこれからはこまめにいろいろ書いていこうと思います。
ウェブログとかいうのに移行したいんですが、いまいちよくわからなくて。 しかも、ウェブログをやるにはどうすればいいかを調べると、なんだかその社会的意義とかジャーナリズムだとかなんだとか御託や定義がなんだか排他的でなんか生理的に受け付けないものが、、、僕の被害妄想でしょうか。
ここの更新が滞った理由はあんまりくだらないことは書かないことにしようと思っちゃったからなんですが、もうなんでも書こうと思います。あと文体も丁寧だったり口語体だったりするんでシクヨロ。そしていつも書いてるとオレ、一体誰に向けてこれ書いてるんだろうとふとむなしくなったりしてたんですけど、いいや、そんなの。今、レディス4で芝俊夫が先週の放送で不適切が表現があったことを誤ってたけど、一体レディズ4で不適切な表現ってなんだろね。しかも週またぎで謝るって。普通その場で訂正とか誤ったりするけどそれがなかったってことは一体何があったんだ。さて最近、ソーセージにマヨネーズをつけて食う病にかかりました。ソーセージはシャウエッセンしかもう受け付けません。あのコク。ふた袋くっついてて328円 とかのはダメ。
と、、今気になりすぎたので テレ東に電話してレディス4の件を聞いたらただ対談してるときに評論家が「キチガイ」って言葉を使っただけだそうです。ツマンネ。でも気になったことを追求することはいいことだよねオレ。このオレって瀧川さんがよく使うんだけど、俺も使おう。勢いが出ていいねオレ。そういえば昨日のライブでも勉強になったことがありまして、ムトウ君なんですけど、彼はネタが受けなくても決して最後までやめない、やりきる。しかも観客の反応を気にせずに。これはスゴいことだね。稽古で適当にその場で言ってウケたネタとかで、客前ではちょっとスベりそうだぞ、と僕が思うネタでもやってしまう。ま、要はウケたネタはどこでも場所を選ばず(本人的には吟味してるだろうけど)やる、いい意味での厚かましさがあるんでしょうな。そういうやり方が彼のオモシロ光線の貫通力を高めていると思う。いろいろ考えすぎるとヤワになってダメですね。
瀧川さんとムトウ君について触れたので我がI’zのキャプテン服部さんについて書こうと思う。彼はどこに行っても必ず誰かに似てると初対面の人に言われる。金城武、ジャッキー・チェン、吉岡秀隆、etc 、実は彼はそういう風に初対面の人に親近感を抱かせるように整形を受けているんですよね。 しかし昨日は「鼻に似てますね」と言われていた。みんな一瞬考えたあとウンウンうなずいていた。春が近いね。アディオス!


 

2003/11/5 wed

 

ゴスロリ女子高生と大学生のカップル両親殺害事件が話題になってます。その娘のHPの内容が病んでるとかイタイとか。でも誰でも若いときはイタい創作行為をしちゃったりするわけで、そこから抜け出る時って多分に異性への意識が動機になったりする。自己肥大だけではモテないわけで、なんとかモテようと社会へ参加(所謂デビュー)するものなのだ。しかしながら、このインターネットの普及は、そんなことを実世界でしなくても自分の欲求を満たしてくれるコミュニケーションが取れてしまう。ネットアイドルになればチヤホヤしてくれるし、傷を舐めあいお互いを甘やかす巣なんて簡単に作れてしまう。現実社会に出たことのない子供にはそれはやっぱり危険なものになってしまう可能性はある。
今までアブない犯罪を犯した少年達(サカキバラやネオ麦茶)は単独犯だったけど、少年少女が結託した場合その危険度は増幅されるのではないだろうか。コロラドの高校で銃を乱射したトレンチコートマフィアのように。こんな時代に必要なのは、そんな実世界では報われず鬱屈した青春を送ったけど、今はそこで得たパワーなりセンスなりで成功を収めたというカリスマだろう。 不良が矢沢永吉を見てあこがれたように、自分のなりたい様、それを実世界で体現してくれるインターネット時代の才能、そしてそこから送られるポジティブなメッセージが今、必要なんでないの。

あと思ったのは、やっぱり創作行為ってのは恥ずかしいものなんだということを忘れてはいけないということ。それでお金をもらおうとするんだからなおさら恥ずかしいことなんだ。だからせめてお客さんに喜んでもらえるものを作らないとと思う。そうでなきゃ自己満足のオナニー野郎でこの少女と変わりないもんね。

今日はネタ探して本屋行って浅草キッドの対談集「濃厚民族」を全部立ち読みしてしまった。そこでハイロウズのヒロトが言ってた言葉がスゴイ。
衝撃を受けた様式をコピーするんじゃなくて、それを表現してる人の心象、衝動をコピーすることがどんどん新しい曲を作っていくコツなんだって。コピーっていうのはあれだけど、つまりは初期衝動にシンクロすることができればいつでも新しい感覚でいれるっていうことなんだよなぁ。目からウロコでした。そういうわけで「なりあがり」著・矢沢永吉を購入。ユニクロCMの永ちゃんを見るとコントみたいで笑えてしまうのは彼が出す雰囲気が常に日常の空気とせめぎあってるように見えて、違和感と緊張感を発生させるからなんだろうな。


 

2003/10/28 tue

 

映画「ウェディングシンガー」 主演アダム・サンドラー
好きだ!この映画!
80年代ってなんか恥ずかしい時代としてあんまり評価されないけど
やっぱりイイ!ベストヒットUSAとかMTV(のなんか変なダイジェスト)を夜更かしして見てた記憶が甦る。ストーリーも気弱であきらめがちな男ががんばるというわかりやすいラブストーリー。ギャグもツボを押さえて笑えるし。いい映画だ〜。「メリーに首ったけ」も好きだけど同じくらいイイゾ。

笑えたトコロ
酔っ払ったスティーブ・ブシェミ
おばあちゃんのミートボール
カルチャークラブのファッション
マイケル・ジャクソンファッション
ドン・ジョンソン ファッション
ビリーアイドル

笑えるポイントとホロっとするポイントが近いということを教えてくれる
映画でもあるなぁ。
最後の歌とかいい曲なんだよなぁ


なんか最近文章書くことしてなかったから言葉が出てこないな
ヤバイ。。。。。

アダム・サンドラーとベン・スティラーって似てるな。。。


 

2003/08/27 wed

 

映画「ダイナー」 監督バリー・レビンソン
ミッキー・ローク、ケビン・ベーコン
ケビン・ベーコンってナイロンの大倉孝二に似てないだろうか。
私は「アメリカン・グラフィティ」が好きです。「ダイナー」も同時代をモチーフにした映画なんだけど「アメグラ」ほど抜けが良くないのがまた味なのか。バリー・レビンソンって作家性を声高にあまり語られていない気がするのだけど「レインマン」といい、あまり話をベタに、劇的にしないという点でなんだか詳しく掘り下げたいモノがあるのだが、いかんせん抜けのよくない作品ばっかりな気がして手を伸ばさずに終わってます。
「ダイナー」は気になってました。ダイナーというもの自体なんだか憧れがあります。建物もちゃちいようでポップでカッコよくてなんか食い物うまそうで。 「ブルースブラザーズ」のアレサ・フランクリンの店の肉っぽいメニューとか、イギリスなんでダイナーっていわないかも知れないけど「さらば青春の光」で主人公が食ってるマッシュポテトみたいなのとか、なんんかそそられた。カフェブームだけど、自分で経営するならダイナーだなぁ。ジュークボックスとか置いて。 話がそれた。
この映画はボルティモアのあるダイナーに集まってつるんでる学生あがりの5人の若者の物語。ミッキー・ロークがけだるいプレイボーイで存在感を出しています。ケビン・ベーコンはドロップアウトした変わり者。のちに「フットフース」で鉄棒グルングルン回って踊るダンス青年を演じるとは思えない鬱屈ぶりのハマった演技。なにか劇的事件が起こるわけでもないけど、その朝もやのような空気感が心に残る映画であります。
アメリカって野球やフットボールが人生に溶け込んでて、人生を振り返るときの共有アイテムとしてあっていいなと思う。日本で言うと「千代の富士が貴花田に押し出された一番を覚えてる?あの日、僕らは。。」とかなっちゃってカッコ悪いもん。
ミッキー・ロークが初デートの相手にチンチンを触らせることができるかどうか仲間と賭けるシーンがあって、ある作戦を使うのだが、私も若き日に似たようなことを考えたことがあって自分は間違ってなかった!と思いました。
ボルチモアは「ピンク・フラミンゴ」の監督ジョン・ウォーターズの出身地でもあります。つってもジョン・ウォーターズ映画まともに見たことないや。 でも「ポリエステル」のオドラマカード(こすると劇中舞台の匂いがするカード)は、「TUNE,TUNE,TUNE」でもそういう仕掛けしたことのヒントにもなってるかもです。無意識に。あとついでに言っちゃうと、「TUNE3」の幽霊の仕掛けはウィリアム・キャッスル。そしてウィリアム・キャッスルをモデルにした映画で「マチネー」ってのがあってこれもオモシロイよ。これらを観たら「TUNE3」がもっとおもしろくなったかも。
IDENTITIESではこういう風俗を表現していきたい。「俺もアレやりたい !」っていうロック少年の初期衝動。僕は業とか血とか人間性とかより、セックスやファッションなどどうしようもなく(スタンプのように)平面でポップな欲望が好きです。金田一耕介好きだけど、スケキヨのマスクとかシリアルキラーっぽさとか豪族や旧家の枯れかけゴージャスみたいなのが好きなのであってー。


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